CyberLeek GTA 6リーク
- 日付
- 2026年8月18日
- 出所
- 自らをCyberLeekと名乗るグループ
- 経路
- ソーシャルメディアへの再投稿、その後グループ運営サイトへ
- ビルド
- 古いビルド。各メディアは2023–2024年頃のものとしている
- 評価
- 裏付けあり
Netflixで「An Extended Look」が公開される予定だった日の9日前、グランド・セフト・オートVIのゲームプレイ約2分間がオンラインに流出し、その後、3本目の映像と、レオナイダの完全なマップだと主張する画像が続いた。RockstarとTake-Twoは数時間以内に削除要請を申し立てた。
実際に流出したもの
- 水辺の物件にいるジェイソンの映像:デッキを歩き回り、その一部を乗り越え、バスケットボールを拾ってシュートする
- ジェイソンが高速道路を運転し、配達員と衝突した後、警察が到着する前にレンチで殴り殺す映像
- 後に報じられた3本目の映像。ジェイソンがストリップクラブ内にいる様子を映している
- レオナイダ全域のマップとされ、5つの郡が記された画像
- Rockstarがこれまで説明したことのないシステムで埋め尽くされたHUD:手配度6つ星、スタミナバー、気分アイコン、車両の燃料・損傷ゲージ、装備とストレージのプロンプト、WeaponsとItemsに分かれた武器ホイール
判定:検証済み
映像は本物だ。説得力のあるAI偽映像が毎週のように出回る時代において、Take-Twoが再投稿に対してDMCA通知を発行したことは、利用可能な最も強いシグナルであり、PC GamerからEngadgetまでの各メディアもその根拠に基づいて映像を報じた。マップ画像は別の話だ。公式映像から何年もかけてレオナイダを再構築してきたコミュニティ運営のGTA 6 Mapping Projectは、その画像がRockstarのアセットとしては粗すぎるとし、道路配置も整合しないと指摘した。映像とマップは別々の主張として扱うべきだ。
その後の展開
CyberLeekはさらに映像があると主張し、今回の公開を、全デジタル化する未来と、同グループが「偽のシングルプレイヤーDLC」と呼ぶものについてRockstarに説明を求める要求として位置づけた。複数のメディアは、同グループが流出物と併せて暗号資産も要求したと報じているが、そこは最も強く無視すべき部分だ。Rockstar自身による発表「An Extended Look」は、2026年8月27日に予定されたままだ。